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資格を活かすには

執筆活動

執筆活動は、中小企業診断士としての自分の考え方を幅広い人たちに知ってもらうために、非常に有効な手段だと思われます。出版社や新聞社などから依頼を受けて執筆する場合と、自費出版という形で執筆するという2つの方法があります。自費出版の場合は、多少費用がかかるのが難点です。執筆することで、自分の日頃のコンサルティング活動の内容などを改めて見つめなおすことができるメリットがあります。

さらに、各種の学会において、研究論文などを発表するという機会も与えられ、そこで認められて、そのまま大学施設などの教育機関への転身をはかる人もいるということです。このように執筆活動をすることで、さまざまなチャンスがうまれる可能性もあり、中小企業診断士としては、重要な活動だといえます。