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資格を活かすには講演活動
中小企業診断士は、まだ認知度が低い資格だといえます。そこで、中小企業診断士の活動をたくさんの企業や経営者に知ってもらう絶好の機会だといえるのが、講演活動です。依頼先としては、国や地方自治体、民間企業、商工会議所など多岐にわたっており、その時どきの世相を反映したテーマが多いようです。たとえば、経営戦略、マーケティング、資金調達など幅広い内容になっています。
講演活動は、中小企業診断士自身の知識や能力が再認識されることもあり、最新情報や事例などの情報収集は非常に勉強になります。また、それを話すことにより、日頃のコンサルティングや実務の体系などを整理することができ、役立つ活動として、積極的に活躍している人も多いようです。