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具体的な仕事内容コンサルティング業務
中小企業診断士の資格を取得し、フリーで会社を起業すると、コンサルティング業務が行えます。いままではコンサルティングというと、現状の分析と評価という点に重点をおかれていました。しかし、現在では、企業のトップに対して、情報提供をしたり、企業を成長させていくという形のコンサルティングが主流になってきています。そしてますますその活動の幅は、広がっているようです。
独立診断士の場合のコンサルティング契約は、プロジェクトごと、または、一定の期間が決められている場合も多く、数件の企業を掛け持ちすることもできるのがメリットです。このような独立診断士として活躍している人は、年収が1千万円以上という人も多く、いかに中小企業診断士が企業にとって、あるいは、社会的に重要なものかがよくわかります。