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資格試験情報中小企業診断士 合格基準と合格率
中小企業診断士の試験の合格基準は、その年によって、多少違っています。ですから、合格率にも大きな差が出ています。例えば、1次試験では、平成13年が51.3%でしたが、平成16年では15.7%でした。2次試験でも、平成13年には10.7%、平成16年は20.3%でした。このように非常にバラつきがあるようです。
中小企業診断士試験で問われる問題は、幅広い分野に渡っていますので、難易度は高いほうだと思われます。平成17年度の場合は、1次試験1000点満点中、600点以上が合格ですが、その中に1科目でも400点未満のものがあれば、不合格となります。2次試験の筆記試験では、400点満点中、240点以上が合格ですが、これも1次試験同様、1科目でも160点未満のものがあれば不合格となります。つまり、年によっての多少の差はあるものの、だいたい6割以上の得点があるかどうかが、合否の分かれ目だと思われます。