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中小企業診断士 資格取得方法

中小企業診断士の資格を取るためには、中小企業診断協会が実施する試験に合格し、実務補習を修了するか、実務に従事するという方法と、中小企業総合事業団中小企業大学校東京校が実施する中小企業診断士養成課程を修了するという方法の2つがあります。

試験は、1次試験と2次試験から成り立っています。1次試験は、中小企業診断士として必要な知識が問われ、多肢選択式または短答式の筆記方法で行われます。2次試験では、中小企業診断士に必要な応用能力として、中小企業の診断と助言などの実務の事例を短答式か論文式の筆記で行われ、それに合格すると、口述式の試験をうけることになります。1次試験に合格し、2次試験の筆記試験に合格した人だけが受験することができます。前年度の1次試験に合格し、2次試験に落ちた人も次の年に2次試験のみを受験することができます。